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どうしてもSMAPがいい

平成生まれ一般人が「SMAP大好きだ!」と綴るブログ。「はじめに」の記事をお読みください。

「Mr.S ソロ」〜ライブDVDの話④〜

 

※ややテンションがおかしいです。 

 

みんな決意を込めたソロに聴こえる。

 

そんな中で個人的に群を抜いての良作は吾郎ちゃんの「DramticStarlight」。

大衆に好かれなくても(自分が)好きな人に好かれるから構わない、と宣う彼。そんな彼の好きな人はSMAPであり自分を愛してくれるファンなのですよ、と。

やべーはんぱねー格好よさ。これぞ中間管理職の本気。究極のツンデレ

 

この人がSMAPでいる事・アイドルで在る事を宣言した時の頼もしさは随一ですね。

チーム一の個人主義で体育会系団体行動が苦手なマイペース吾郎さんが、団体に所属する事、アイドルという偶像に縛られる事を宣言するその覚悟たるや計り知れない。

 

そして何年もビジュアルが変わらないプロ根性と、昔からの絵に描いた様なイケメン具合にぐうの音も出ない。

「夢を見させてあげるから」という台詞が似合う人などそうそう居ない。

中間管理職の本気恐るべし。(二回目)

 

 

歌詞は君のスターでいるよ、という王道アイドルなのに端々に漂うリアル。

ソロ曲なのにアルバムのオオトリ前に食い込んでくる意味が分かる。

 

中居くんを凌ぐ究極のツンデレをかましてくるなやるなぁ〜と思ったところで、ソロ曲欠番をかましてくるリーダーはやはり一筋縄ではいかないくわせ者だった。

自身のソロで黙して語らずのリーダーがいるグループって、どういう事だ。

 

そして、吾郎さんが一番と言いながら慎吾ちゃんと草彅くんのソロにも甲乙付けがたい自分。

でも、個人的二番目はやっぱり「藍色のGANG」かな剛めっちゃいい、めっちゃいいよ!不器用で人間臭い剛のイメージソングまごう事無き「藍色のGANG」だよアンタ!

格好イイ!!

ややフザケてるのか!てところもあるけどそこも「らしさ」があって、無理なく曝け出して精一杯が滲んで溢れててすごくいいよ!

 

慎吾ちゃんの闇も超イイよ!

ラストの歌詞とか含みまくってて穿った見方させまくりなとことか超イイよ!

がんばれ王子」と全然違うね!根本のクレイジーさは変わってないけどね!個人的にメロディがイージーでノリ良くて好きだよ。

 

木村さんはアイドル・キムタクを歌っていて、何処となく他のソロよりも攻めてない様な大人しい様に感じたけど、それでも木村拓哉。光を与えるアイドル全うしていてキムタクまじキムタク。

 

勝手なイメージとしては「サヨナラ、ありがとう」を告げる台詞はキムタク。「サヨナラ、ごめんね」と抱える台詞は剛が似合う。

どっちも結局最後には忘れるけど。

 

彼等が共通で覚えている大きな「さよなら」は森くんだろうか。

そのさよならの経験が、オレンジの歌詞を変更した話にほんの少しでも繋がるのだろうか。

 

森くんと「さよなら」した時に、前向きに別れる事の大切さが何処かに残っていたのかな、とか。

個人ではなくチームで別れを知りながら、尚も歩き続けてきたところがまた強いんだよな、とか。想像、妄想が尽きない。

 

ほぼ40代揃いのここに来て、全員最高にソロ良曲揃いとか本当になんなのって中でのウィナー・ゴロウ。