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どうしてもSMAPがいい

平成生まれ一般人が「SMAP大好きだ!」と綴るブログ。「はじめに」の記事をお読みください。

「たよりにしてまっせ」〜SMAPとキンキの話〜

 

SMAPとキンキ。
ごにんぼっちとふたりぼっち。

 

SMAPがもちろん好きなのですが、このふたりも好きです。

小学生の頃に「金田一少年の事件簿」や「愛犬ロシナンテの災難」見てましたし、友だちがKinKi Kidsを好きでした。

好きな曲ベストスリーは「愛のかたまり」「music of life」「青の時代」。

20周年おめでとうございます。

 

小さい頃に、友だちにKinKi Kidsのインタビュー記事を勧められた事があります。

光一さんの笑顔があまりにも不自然だったので、「でもこの人楽しそうじゃないね」と伝えたら怒られました。

今は写真撮影に対する光一さんの本心を知ったので「その見解は間違ってないじゃんか」と思いますが、そらまぁ、好きなら怒りますね。

光一さん好きですし他意はなかったんですけどね。

 

SMAPKinKi Kidsは極端で勝手な話、仕事に厳しく人見知りな覇王感と孤高感を感じるので笑い合っているとホッとします。

SMAP×SMAP」の七人揃ったビストロは、お互い嬉しそうで穏やかで楽しい回でした。

直属の先輩後輩ながらも「兄を慕う弟と、弟を可愛がる兄」という兄弟の様な関係性が好きです。

 

そして、なによりメンバーのバランスが奇跡的で唯一無二のカリスマ性が強いグループだなと思います。

芸能人てこうでなくちゃ、と思わされます。

単純にひとつのクラスに変わった名字が揃ったらおっ!ってなる。ひとつのクラスにヤンキーとチーマーがいたらおおっ!ってなる。

人の出会い、関わり方、生き方が想像を超えてくる事を、理屈じゃなく体現してくるから凄い。しかも、メディアの中で人の目にさらされた中でのその生き方。結果、強い。

 

今年の騒動からこっち、キンキの歌う歌はことごとくSMAPが関わっている様に聴こえてなりません。


Mステの「ホタル」をリアルタイムで見たのですが、こう…人の世のしがらみを超えて尊敬するアニキたちと一緒にいたいな。叶うのは天寿を全うした先かな、的な。

歌詞に自分たちの境遇を重ねて歌ってる瞬間が一秒くらいはあるだろう、てかんじです。

「ホタル」は暗い!!!!というのが正直な感想ですが、それが彼等の歌声の真骨頂だから一向に構わないんですが。

テレビに出るたびSMAPの話をしたり、名前は出さずとも想起させる単語を言ったりと「この状況でオレらが言わな誰が言う」って気持ちが伝わってきます。

 

「道は手ずから夢の花」然り。

「夢を見れば傷つくこともある」然り。

 

去年のKAT-TUN田口くん脱退の時のシングルも、光一さんがKAT-TUNの生みの親だからかこの曲は彼等に宛てた歌の様に聴こえました。
このふたりは強者たちを見送る運命にあるんですかね。(もちろん本人たちも認知度高いですしオーラと実力がありますけどね。)

キンキは、切なさ儚さ詰め込んだ人を想う歌が似合う。 

境遇と相まって似合い過ぎて運命とはこういう事か、と思わされます。