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どうしてもSMAPがいい

平成生まれ一般人が「SMAP大好きだ!」と綴るブログ。「はじめに」の記事をお読みください。

「ウソみたいなホントⅡ」〜SMAPの話⑦〜

 

前回は、SMAPの高校時代〜森くん脱退エピソードを書き出してみました。
今回は、革新者故に孤軍奮闘する彼等のチーム力感じる話を並べてみます。

まずは上三人とSMAPの話。独断と偏見です。(随時更新)

 

テレビ、ラジオで見たり聞いたりしたものからネットの拾いものまで。
脚色されているだろうものから、ウソがつけないものまで。

ウソだけど、ウソじゃない。
「事実は小説よりも奇なり」なんて言葉があるけど、この人たちの話は下手したらドラマの設定よりうまくできてるし面白い。
言えない事も含めたら、当たり前だけど現実なだけドラマより重い。
だからこそ、彼等の演じる作品は面白い。


◎中居くん
・森くん脱退の会見場にひとり応援に駆けつける中居くん。
・木村さんの結婚会見を裏から見守る四人。
・結婚祝いに中居くんの奢りで焼肉を食べるSMAP

・吾郎ちゃんのお姉さんに子どもができた際に「吾郎の姉ちゃんて事はオレらの姉ちゃんて事と同じ事なんだよ」と言う中居くん。
・その後、一緒になってお祝いを歌うSMAP


◎木村さん
・ジュニア時代。大勢でラーメン屋に連れて行ってもらった時、食べるのが遅くてひとりだけ取り残される吾郎ちゃん。その横でひとり待つ少年、木村さん。

・吾郎ちゃんが食べ終わると「食い終わった?」と話しかける木村さん。
・木村さんが初めてサインした人は吾郎ちゃんのお姉さん。

 

 

◎吾郎ちゃん
・ジュニア時代。先輩に「木村以外は食事に連れていってやる」と言われ、「木村くんが行かないなら僕も行かない」と言った吾郎ちゃん。
・「SMAPのみんなで食事をするのは、女の子と食事をするよりも美味しい」と言う吾郎ちゃん。
・コンサート打ち上げ中、積極的に人の輪に入れない草彅くんを気にかけて、自分は他所にも行けるのに一緒にボックス席に長い事残る吾郎ちゃん。


◎中居くんと木村さん
・木村さんとは「年長者として付かず離れず対局の立場からSMAPを見守り引っ張っていこう」と話し合ったと言う中居くん。
・コンサート後、業界関係者を招く食事会に怪我のため出席ができなかった中居くん。その中居くんの代わりに鶴瓶さんに挨拶をしに行き話相手になる木村さん。
・草彅くんの謹慎中、自分たちが甘やかしてはいけない。お互いがそうするだろう、とそれぞれが思い、本人には一切連絡を取らなかったふたり。
 
SMAP
・初めてもらえた送迎車に傷を付けられ、渋谷警察署の目の前で相手に向かって飛び出していくSMAP
・その中でひとり、助手席で一部始終をメモする吾郎ちゃん。
・吾郎ちゃんの謹慎中、吾郎ちゃんの顔がプリントされたTシャツを着てコンサートをする四人。
・慎吾ちゃんがインフルエンザで「SMAP×SMAP」の生放送を休んだ回。緑のラインが入ったコック帽子を被る草彅くん。緑のエプロンは木村さん、スカーフは吾郎ちゃんと分担して着用。

 
この人たちの場合は、言葉もですけど行動の端々に思い遣りが溢れているんですよね。
 
吾郎ちゃん復帰一発目のビストロで、草彅くんが言った「変わんねぇだろ、コイツら」の一言とか。草彅くん謹慎後の「SMAP×SMAP」で「包み隠さずいこう」と言った木村さんの精神とか。トークの時にわざと悪役になる事がある中居くんとか。自分のキャラを理解した上で笑いにもってく吾郎ちゃんとか。いつも周りを気にかけて発言したり動いている慎吾ちゃんとか。

仕事のプロというか、人間力が振り切れてると思います。もっともっとあるでしょうが、一先ずこれくらいで失礼します。